JPYC決済アプリ導入実験成功
KryptoKyoto様と共同で実施した、日本円ステーブルコイン「JPYC」を用いた店舗決済の導入実験。 実店舗でのオペレーションを考慮した専用決済アプリを開発し、スムーズな暗号資産決済を実現しました。
2週間
開発期間
アプリ開発
担当領域
2025年11月〜
実験期間
JPYC
決済手段

プロジェクト概要
2025年11月より、京都の「KryptoKyoto」様にてJPYC決済の導入実験を開始しました。 本プロジェクトでは、店舗スタッフが簡単に決済を受け付けられ、お客様もスムーズに支払いができる専用のWebアプリを開発しました。
ブロックチェーン決済特有の「着金確認の難しさ」や「操作の複雑さ」を解消するため、 直感的なUIとリアルタイムなトランザクション監視機能を実装しています。
実験期間中は、JPYC決済を利用したお客様向けの特別キャンペーンも実施され、 実店舗における暗号資産決済の有用性と課題を検証しています。
使用技術
Vite
TypeScript
Web3
JPYC
Cloudflare
Convex
主な機能・特徴
実店舗での利用を想定した機能設計
JPYC決済機能
Polygonネットワーク上のJPYCを使用したスムーズな決済フローを実現
リアルタイム決済確認
ブロックチェーン上のトランザクションを監視し、支払いを即座に検知
直感的なUI
店舗スタッフもお客様も迷わずに操作できるシンプルなインターフェース
キャンペーン連携
KryptoKyoto様での導入実験に合わせたキャンペーン情報の表示